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自社製品
赤もみしそ
赤もみしそ

国内有数の生産量です。「赤もみしそ」は、赤紫蘇葉を洗浄後に揉んで食塩と梅酢と漬け込み、熟成させたものを言い、主に赤紫蘇ふりかけ用の原料、梅干、漬物原料として用いられております。

その他食品のアクセントとしても、幅広くご利用されております。
弊社の「赤もみしそ」の特徴としまして、原料の赤紫蘇葉は、JA大井川農協 管轄(島田市、藤枝市の契約栽培農家)で生産されたものを使用し、梅酢は 和歌山県産のものを使用しております。

赤紫蘇葉につきましては、フタバ食品工業が、JA大井川農協を通じ、農家と 契約して年間の生産計画を年度始めに立て、その生産計画に基づき赤紫蘇 葉の栽培、刈り取りを行っております。

最も重要な課題であります、農薬の散布につきましては、JA大井川農協で年度始めに立案し農薬散布計画書として、各農家に配布・指導しております。従いまして、農薬の種類および散布時期も細かく規定され指導されておりますのでトレーサビリティが採れ、残留の懸念はないと思われます。

島田地区

静岡県中部に位置して、大井川沿いの歴史のある街です。

梅酢

梅干を製造する前段階の時、梅を食塩と一緒に漬け込み、梅の余分な水分を除去します。
この時に発生するエキスを一般的に梅酢と言います。

青もみしそ

青シソ食材として青紫蘇は、和食を引き立てる香味野菜として様々な料理に広く使用されています。
紫蘇の栄養成分では、体内でビタミンAに変わるβ-カロチンの含有量が多く、野菜の中でもトップクラスです。

β-カロチンには、活性酸素の生成を防ぐ抗酸化作用があり、がんの予防に効果があるとされます。
また、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の症状を軽減する効果もあるといわれています。
日本料理特有のもので、メイン料理である夫を引き立てる意味から「つまもの」としてよく使われます。
つまものは、盛り付けなどの引き立て役だけでなく、肉や魚の生臭さを消したり、食中毒の予防などの役目を果たしています。

弊社の青もみ紫蘇塩蔵品は静岡県のJAハイナンを通じ牧之原市の農家で生産された葉を使用しています。
青しそ葉を専用の装置で食塩を添加して混合し、水分を絞り出すことなく冷凍した製品です。
つみれ等の練りこみ用具材として使用されています。

青もみ紫蘇 5kg×3 冷凍品

フタバ興産株式会社
〒421-0114 静岡市駿河区桃園町9番21号
TEL 054-257-3330